新潟シネウィンド死亡的遊戯上映レポート

比較的早い時期にアートポートの上映日程に新潟シネウィンドと表示があったにもかかわらず、

なかなか上映が決まらなかったものの、ようやくこのゴールデンウィーク期間中に上映が始まりました。

レイトショーのみという形ではありますが、今回はそのレポートということで初日から最終日までの様子をお伝えします。


上映する新潟シネウィンド

 

劇場概観

劇場入口

告知のポスターが結構目立って貼ってありました

劇場前の路上にもこうしてパネルがありました

上映時間も近づきレイトショーのみにも関わらず、続々と人が集まってきます。整理券も配られかなり早い時間にきていた人もいたようです。

上映15分前に開場し、皆さんグッズを購入しているようです。

グッズといってもポスター、ポストカード、Tシャツ意外はそれほど「おおっ」と思うもの貼りませんでした・・・。

劇場内には、今では既にプレミア化しつつあるロードショー、スクリーン、キネマ旬報のバックナンバーがずらりと揃っていて、そのすべての閲覧が可能になっているそうです

劇場内はこんな感じです

劇場の定員は86名で初日はほぼ席が埋まっていました。恐らく60〜70名は入っていたかと思います。

初日から連休中のみの上映でしたが、思っていた以上に上映を観に来た人が多く少ない日でも50人前後、最終日は初日に近い人数で60人ほどだったかと思います。

私も通算4回上映に行きましたが、同じように何度も観にきている人が結構多くいたのにはびっくりしました。それとともに、意外と女性が来ていたのにも驚きました。また、外人の方も来ていたり、遠くからは長野からいらした方もいました。

場内にある掲示板には「早くブルース・リーを上映して!」というメッセージなども貼ってあり、都内などでやっていた復活祭を期待している人もいるようです。そこで、先日劇場の方と何らかの形で以前の主演作品を上映できるよう話をしに伺い、今年の11月ごろを目標に上映できるよう動き始めました。まだまだ未定でどうなるか分かりませんが新潟をはじめ近県の皆さんご期待ください!

 


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